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水門

スルースゲート

上部に設置した開閉機により扉体をスライドさせて止水する最も一般的な形状のゲートです。 扉体の材質により、鋼製、ステンレス製、アルミ合金製等に分類されます。 開閉機の種類として、平巻式、ベベル式、ラック式、電動式等に分類され、ゲートの規模、価格用途により使い分けることができます。

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簡易スルースゲート

スルースゲートを社内基準により簡易化したゲートです。 水路幅1.0m程度までの水路に使用できます。 扉体、戸当りを規格化することによりスルースゲートより安価な設定となっています。

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手上げゲート

開閉機を用いず、直接手で上下させるゲートです。 人力により操作するため、水路幅0.5m程度までしか使用できません。 水密性のあまり必要の無い農業用水路の分水を目的とするゲートによく用いられています。 一番安価なゲートとなります。

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フラップゲート

逆流防止を目的として用いられるゲートです。 水位差により動作し、開閉装置を必要としないためスルースゲートより安価な価格設定となっています。 扉体の材質により、鋼製、ステンレス製、アルミ合金製等に分類されます。

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ユニフラップゲート

フラップゲートを社内基準により簡易化したゲートです。 材質はステンレス製のプレート構造で、丸形・角形の形状を取り揃えています。 設計水深は低くなりますが、フラップゲートよりも安価な価格設定になっています。

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転倒ゲート



扉体下部のヒンジを中心として起き上がるゲートで主に取水用に用いられます。 扉体の角度を変えて貯水するため任意の水位を設定することができます。 駆動方法としては、ワイヤー式、油圧シリンダー式等に分類され、フロートを設置することによりに、洪水時に自動転倒させることもできます。 扉体の材質により、鋼製、ステンレス製に分類されます。

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横引きゲート



海岸及び河川に隣接した堤防の出入口に設置される防潮扉です。 扉体を下部の走行車輪により横方向に移動させ、通路を開放、閉鎖させます。 東日本大震災後特に需要が高まり、民間工場でも設置されることが多くなっています。 電動化することにより複数の防潮扉を一括集中制御することも可能となっています。 扉体の材質により、鋼製、ステンレス製、アルミ合金製等に分類されます。

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スイングゲート



海岸及び河川に隣接した堤防の出入口及び工場建屋等の出入口に設置される防潮扉(水密扉)です。 扉体を側部ヒンジを中心として回転させることにより、通路を開放、閉鎖させます。 東日本大震災後特に需要が高まり、民間工場でも設置されることが多くなっています。 扉体の材質により、鋼製、ステンレス製、アルミ合金製等に分類されます。

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