荷重(道路橋示方書・同解説を参考にしています)

◆自動車荷重

種別 総重量 後輪一輪荷重 後車輪接地面積
acm×bcm
T-25 25tf 100kN 20×50
T-20 20tf 80kN 20×50
T-14 14tf 56kN 20×50
T-6 6tf 24kN 20×24
T-2 2tf 8kN 20×16

◆歩道(群集荷重)

荷重 許容たわみ
5kN/m2の等分布荷重
(500kgf/m2の等分布荷重)
支間/500

形式別設計条件 【許容応力度】圧接グレーチング:約18N/mm²、IBグレーチング:約14N/mm²

用途 区分 型式記号 車両
進行方向
荷 重 衝撃
係数
支間
(mm)
T-25 T-20 T-14 T-6 T-2 歩道用
みぞぶた 一般用 側溝用 QHF 側溝 0 溝幅
横断溝用 横断溝 0.4
細目用 側溝用 QHE 側溝 0 溝幅
横断溝用 横断溝 0.4
騒音抑止HSクリップ式 QHSF 横断溝 0.4 溝幅
固定
みぞぶた
重荷重高速用 QGBF 横断溝 0.4 溝幅+50
一般荷重用 溝幅
細目一般荷重用 QGBE 0.4 溝幅
かさ上げ JIS・国土交通省タイプ QJLF
QKLF
側溝 0





騒音抑止DHゴム付 QDJLF
QDKLF
細目用 QJLE
QKLE
細目用DHゴム付 QDJLE
QDKLE
U字溝 一般用 QUF
QUZF
側溝 0 溝幅
騒音抑止ゴム付 QUPF
細目用 QUE
QUZE
ますぶた 110°開閉式 QMWF 横断溝 0 溝幅
180°開閉式 QMRF
細目110°開閉式 QMWE
細目180°開閉式 QMRE
四方枠落し込み式 QHMF
細目四方枠落し込み式 QHME
四方枠落し込み式ボルト固定 QHMBF
細目四方枠落し込み式ボルト固定 QHMBE
長スパン用 IBグレーチングオープン型 QIG 20/
(50+
支間)
溝幅+50
◆横断溝と側溝について ◆使用上の注意
   
【横断溝】:車両の進行方向が主部材と平行の場合


【側溝】:車両の進行方向が主部材と直角の場合
  • 設計荷重以上の条件下では使用しないでください。設計荷重以上の荷重がかかると破損や変形により事故を起こす恐れがあります。
  • 車両の進行方向を確認ください。グレーチングには方向があります。横断溝用と側溝用で強度が変わります。誤った型式を使用すると破損や変形により事故を起こす恐れがあります。
  • 主部材が受部に必ず掛かるように設置してください。設置の方向が異なると破損や変形により事故を起こす恐れがあります。
  • 破損や変形したグレーチングは使用しないでください。破損や変形したグレーチングは、強度や性能が低下し事故を起こす恐れがあります。